穴八幡宮の『一陽来復御守』をいただいてきました!
こちらのお守りかなり金運に良いという噂があるのですが、方位を測ったり日時が決まっていたり…と、祀るのになかなか厳しい条件があるので躊躇っていたのですが、ついにいただいてきました!
漫画で解説していますので、お気軽にお読みください。
穴八幡宮について

| 御祭神 | 應神天皇/品陀和気命 (おうじんてんのう/ほんたわけのみこと) 仲哀天皇/帯中日子命 (ちゅうあいてんのう/たらしなかつひこのすめらみこと) 神功皇后/息長帯比賣命 (じんぐうこうごう/おきながたらしひめのみこと) |
|---|---|
| 住所 | 〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-11 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ東西線『早稲田駅』3B出口より徒歩5分 |
| 電話番号 | 03-3203-7212 |
| 開門/閉門時間 | 拝殿)6:00~17:00 幣殿)9:00~16:00 社務所)9:00~17:00 公衆トイレ)9:00~16:30※それ以外の時間は有料 |
| 公式HP | 穴八幡宮 |
| 公式X(旧Twitter) | @anahachiman |
漫画




2026年どこよりも早い御利益の話
今回仲良くしていただいている霊感占い師さんと一緒に参拝してきました。
なんと彼女から既に御利益があった!と報告を受けました!!
しかも、参拝した翌日の話です。
参拝の翌日…

聞いてください!
御利益あったかもしれません



マジですか!?



数万円の臨時収入がありました!!
あと霊視鑑定の仕事が立て続けに入ってきてます。



スゴイ!スゴイ!あからさまに金運じゃないですか!



こんなに早く御利益を感じたお守り初めてです!
参拝一週間後



また御利益かも…ということがありました



ナニ?ナニ?何があったんですか?



ちょっと家族の事で必要なお金がありまして…
それに必要な十分なお金が入ってきたんです!



えー!!スゴイ!!
彼女はお守りを壁に貼るのが難しいということで、今回は懐中用のみいただいています。
懐中用だけでもこの御利益!スゴイ!
もちろん彼女の努力によって得たものでもあるので、お守りをいただいてぼーっとしていたらお金が入ってきた!というわけでは無いと思いますが、それでもこのタイミングで起こるということは…これはお守りを祀るのが楽しみです。



ちなみに私は懐中用と両方いただきましが、まだ何もありません(笑)
ネット上のご利益の噂
■仕事運アップ系
・祀った日のうちに仕事が2件舞い込んだ。
・予定が空いている日全部に仕事に依頼が入った。
・仕事が増えて忙しくなった。
・一度断った仕事の条件が良くなって再依頼があった。
・新規事業を立ち上げて大成功。
・過去最高の売り上げが出た。
・出世して社長になった…人多数。
■金運アップ系
・宝くじ・ロトなどで高額当選。
・投資で大金を手に入れた。
・パチンコで当たった。
・無一文だったのが家を買えるまでになった。
■御利益が早い
・参拝直後に仕事の依頼が来た。
・帰り道で契約が成立した(祀ってもいない(笑))
・当日中に良い知らせが来た。



他の神社やお寺でも同じようなお守りがあるのですが、御利益の話は穴八幡宮が圧倒的に多いように感じます。
一陽来復御守について
この話を読んで、お守り欲しい…と思った方もいらっしゃるとおもいますが、なかなか厳しい条件があるので心して受けてくださいね。
2026年受けれるのは後少しの日数しかありません!
授与日
- ■毎年12月冬至の日から2月節分の日まで
-
2025年~2026年の授与日は2025年12月22日から2026年2月3日まで授与されます。
- ■授与時間
-
・冬至~大晦日:8時~19時まで
・正月~節分:9時~17時まで - ■混雑状況
-
・冬至当日(冬至~祀りたい人たち)
・年末年始(正月~祀りたい人たち+幸先詣・初詣)
・節分当日(最後のチャンス、節分~祀りたい人たち)
はより混雑すると思います。
冬至から節分の間場毎日授与していますので平日に参拝すると混雑を避けれます。
祀り方
「一陽来復御守」には祀るのには細かいルールがありますので、説明書をしっかり読んで祀りましょう。
(説明書はお守りを授与するときに一緒に渡されます。)
祀る日時
- ①冬至
-
2025年12月22日から23日になる0時0分0秒
- ②大晦日
-
2025年12月31日から2026年1月1日になる0時0分0秒
- ③節分
-
2026年2月3日から2026年2月4日になる0時0分0秒



この記事を書いている段階で「節分」しか選択肢がありません(笑)
祀る方位・場所
- ■恵方の方角に『一陽来復』の文字が向くように貼る。
-
2026年の恵方は「巳午」です。
なので、その反対側になる「亥子」の壁にお守りを貼り着けます。 - ■壁(または柱)のできるだけ高い所
-
見下さない位置に貼り付けます。
- ■自宅ならリビング
-
リビングなどの普段人が集まる部屋の中心から、方位を割り出して祀ります。
- ■会社なら代表者の部屋or社員みんなのいる部屋
-
こちらも部屋の中心から、方位を割り出して祀ります。
祀る方法
- ■のり・両面テープなどで壁に貼る
-
×画鋲
×テープで上から被せるように貼る - ■台紙の使用は可
-
壁に直接貼れない場合は、画用紙などを壁に固定してその上から御守りを貼るのはOK
- ■貼り直し・移動は不可
-
剥がれ落ちてしまったら速やかに神社へお返しします。
また引っ越しなどで意図的に剥がした場合もお返しします。
再び貼ることはできません。 - ■事前準備はOK
-
日付が変わる瞬間に貼る必要があるので、「台紙を貼っておく」ことや「御守に糊を塗っておく」ことは問題ありません。ただ「台紙に貼っておいて、その台紙を壁に貼る」のはNGです。(台紙に貼った時点で祀った事になるため)
個人的見解ですが、どうやらこのお守りは家と御守が一体になる必要があるのかな…と思います。
なので、台紙も本当は無い方が良い、使うならできるだけ薄いものが良いそんな感じがしました。



果たして節分の日に正しく取り付けられるのか⁉ドキドキしています。
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