【漫画/スピリチュアル】吉原神社でした不思議体験が過去世に繋がった話(後編)

2025年1月某日私は東京都台東区の吉原神社で不思議な体験をしました。
その話は【前編】にまとめています。
漫画で気軽に読めますので、まだ読んでいない方は是非そちらもお読みください。

目次

■このお話には過去世(前世)という、科学では証明できない内容が含まれます。
そんな世界もあるかも?というような温かい気持ちで見守ってください。
■今回の話(前編)は私が体験した話で、嘘はありませんが証明できるものはありません。
■吉原神社に行けばこのような体験ができるというような話ではありません。(心霊スポットとかではないです。)
■今回霊感のある占い師さんに霊視していただいています。後編に描かれた結果はその方の視えたものです。
他の霊能者の方に視ていただいて同じ結果になるかはわかりません。批判はご遠慮願います。

きのこ

信じるか信じないかはアナタ次第です!

以上を踏まえて、読んでみたいなと思う方はお進みください。

前編はコチラ

漫画

柱視える方います?

今回いただいお守りはこちら

私の過去世

さて、私の過去世…なかなかハードでした。
下女として働くのも大変だったと思いますが、火事にあい自分より下の年齢の子供を連れて逃げる、さらに助けられなかった…という辛く悲しい思いをしたようです。

ちなみに〝お姉さま〟や〝妹〟と呼んでいますが、血縁関係は無く、あくまで遊郭のなかの上下関係(年齢が上か下か)での呼び方だと思われます。お姉さまは遊女、一緒に逃げた妹たちは、ちゃんとした着物を着ていたそうなのでおそらく禿(遊女見習い)だったと考えられます。

過去世メモ

名前本名不明
お姉さまから『アッコ』と呼ばれている。
年齢10歳くらい
性別
見た目・目がぱっちりしている。
・浅黒い肌(汚れの可能性もあり)
・かなり痩せている。他の子と比較してもガリガリ。
・手足が長い。
・乱れた日本髪のような髪型
・薄手で丈の短い着物を着ている。
・下駄ではなく草履を履いている。
時代1657年~1956年(吉原遊郭があった時代)のどこか。
10歳くらいなので、生まれは1657年より前の可能性あり。
職業吉原遊郭で働く下女。
妹(年下の子)たちのお世話もしている。
死因火事による建物倒壊に巻き込まれ死亡。
その他・お姉さまにもらった櫛を大切にしている。
折れているが大事にしていたら2本目をもらえた。
・もっとおしゃれしたい。

過去世を分析してみる

■時代の話

今回具体的な場所、大体の時代がわかる…ということで、ネットや本などで、もっと絞り込めないかと思いましたが、なかなか難しいなというのが正直な感想です。
※江戸〜明治期に少なくとも18回、多い説では22回以上の全焼級の火災があったと言われています。

きのこ

吉原火事多すぎるし、時代が長すぎるのよ(笑)

主な火災の年代
・1768年(明和5年)
明和の大火で新吉原が大きな被害を受ける
・1772年(明和9年)
江戸三大大火の一つ「明和の大火」で吉原も甚大な被害を受ける
・1866年(慶応2年)
慶応の大火(慶応2年11月)で吉原が全焼したとされる
・1911年(明治44年)4月9日
「吉原大火」と呼ばれる大規模火災が発生し、吉原全域が焼失(死者8名、約6,500戸焼失)

きのこ

実は別の過去世もわかっていて、その方の年代を考えると明治ではない気がしています。

■過去世の少女と謎

「吉原遊郭で働く下女」だった過去世ですが、「奉公の子、貧困家庭の子」だったということが予想されます。
下女の生活はかなり質素だったため、ガリガリで薄手の着物だったのでしょう。
遊女屋の関係者の子の可能性もありますが、きつく当たられていたらしいので、その線は薄い気がします。

今回漫画の中にはエピソードを入れていないのですが、現在の台東区立東泉小学校の辺りから既に占い師さんには過去世の少女の姿が視えていたようです。
(漫画1Pの2コマ目で「どうですか?」と聞いていたのはこのためです。)
台東区立東泉小学校は現在の地図と合わせると吉原遊郭の敷地ではありません。

ただ下女は使い走り(お使い)の業務があったため、遊女とは違い比較的自由に遊郭を出入りができたという話もあるようです。
なので、遊郭の外に出られた可能性もあるのですが、過去世の少女は『遊郭から出たらひどい目にあう』と怯えていた…というのと辻褄が合わない部分でもあります。

Q&A形式でまとめてみた

過去の歴史から個人を特定できそうですか?

下女ではおそらく不可だと思います。
同じ吉原遊郭務めでも、有名な花魁(太夫)レベルなら名があるかもしれませんが…。

いつ起きた火事か特定できました?

現状できていません。
吉原では、かなりの回数の火事がおきているため特定はできそうにありません。
薄手の着物なので夏なのでは?と言われたのですが、吉原で夏に火災は起きていないようです。
ただの貧困からの服装かなと思います。
ちなみに関東大震災による火災ではないそうです。

現世と共通点はりますか?

〝色黒〟で〝ガリガリ〟というのが現世の子供時代の容姿に似ています。

逆に違う点はあります?

・過去世の髪型の説明をされましたが、全然理解できませんでした。私にそのヘアアレンジはできません。
女子力は圧倒的に現世が低そうです。
・火事にあって〝九郎助稲荷に行こう!〟〝神様のところへ!〟というのが、若いのに信心深いなと思いました。私が10歳のころ神頼みとかしたことなかったです。

現世に影響を与えていることはありますか?

・火が苦手なのは火事の影響かもしれません。(ライターが点けられない)
・〝人を助けることができたか〟を凄く気にするかもしれません…例えば道を聞かれた場合その人がちゃんとたどり着けたか1日気になります。
・下女の仕事である家事的な事は比較的小さいころから得意ではあります。

自分で過去世を実感することはできましたか?

ありません。過去世を思い出したり体感はしていません。

今回占っていただいた占い師さんの話

今回視ていただいた方は、Instagramなどでも占いをやられている方です。(個人鑑定もしています)
霊感もあるタイプの占い師さんで過去世や守護霊なども視ることができます。(タロットカードなども使われます)
そして、視るだけではなく、祓う事や救助(成仏)ができるレアな方です。
彼女との出会いはInstagramでしたが、ここの出会いも運命だと考えると面白いものです。

ここまで読んだ方は恐らく過去世やスピリチュアルに興味がある方だと思うので前知識もあると思いますが、「神社が好きで読みに来た!」という方も少しはいるかもな…ということで、少し補足して書きたいと思います。

過去世(前世)とはなんぞやって話

魂が過去に経験した“別の人生”今の自分として生まれる前に、別の身体・別の時代・別の環境で生きていたとされる存在。のことを言うそうです。

その中でも

前世=今の人生の“ひとつ前”の生
過去世=今より前の“すべての生”の総称

を意味する言葉のようです。

■過去世(前世)はあるのかないのか?

過去世(前世)は、仏教・ヒンドゥー教などの宗教や、スピリチュアル界隈での思想の1つと言えます。
またその思想の中でも、色々な考え方があると言えます。
科学で証明することはできないものなので、個人の考え方…〝ある〟のも正解、〝無い〟のも正解と言えます。

■やしろきのこの思う過去世(前世)

・過去世(前世)はある。
・1つの魂が生まれ変わりを繰り返す。
・過去→未来へ生まれ変わる。(未来→過去はまだ理解できない)
・過去世(前世)で経験したものは、良くも悪くも現世に影響する。
・ソウルメイト(魂の仲間)はあると思うが、ツインレイ(魂が二つに分かれたもう一人の自分)はよくわからん。

きのこ

あくまで私の考えです。異論は認めます。

過去世(前世)との付き合い方の話

過去世を知る最大のメリットは「楽しい」これにつきる。そして過度な期待はしない。

■過去世(前世)を知るメリット/デメリット

・自己理解が深まる 
・人生のテーマ(課題)を見つけやすくなる
・心の整理・癒し、トラウマの解消に繋がる場合もある。
・過去世があると思うと楽しい!

■やしろきのこの思う過去世(前世)の付き合い方

私が過去世を〝知りたいという欲求〟と〝知ることによるメリット〟は何だろうか…と考えると、
〝そういう世界があった方が楽しい〟という気持ちを満たせる」ことが大きいのだと思います。
なので、知ったから現世に生かそうとかそんな気持ちはあまりない…というのが正直なところです。
話のネタになる、歴史に関係するなら知識を得る窓口になる…それくらいの気持ちです。
ただ中には過去世を重要視しすぎてしまい、依存する方もいるのかなと思います。

■魂の一部を落とすとは

今回の漫画の中に『魂の一部を落とす』という表現を使いました。
かなり大きなショックな出来事を体験すると、その場所・その時代に魂の一部(念のようなもの)を置いてきてしまうことがあり、そのせいで、現世で理由のないトラウマ等として出ることがあるそうです。

〝理由が無いのに〇〇が怖い〟というようなものがある人は、過去世の体験が影響している場合もある…かも?ということです。
そう、可能性もあるという話です。

書いといてなんですが、過去世だけが原因・前世療法をすれば必ず治るとは思わないでください。
過去世を知ったことによる副産物くらいに考えるくらいがちょうどいいと思います。

何が言いたいかというと、過度にのめり込むな、多額のお金を落とすな!と言うことです。

現世を楽しんでこその過去世だということを忘れてはいけません。(多分)

きのこ

私の過去世楽しんでいただけましたでしょうか?
神社で体験した不思議な出来事がまさか過去世に繋がるとは思いもしませんでした。
次に吉原神社を参拝するときは、里帰りのような気持ちで参拝したいと思います。

境内の様子がわかる参拝記事もどうぞ

基本情報

住所〒111-0031
東京都台東区千束3-20-2
最寄り駅東京メトロ日比谷線『三ノ輪駅』 徒歩15分
電話番号03-3872-5966
※千束稲荷神社の番号になります
祈祷受付時間社務所もしくは電話にて要予約
公式HP吉原神社
公式X(旧Twitter)@yoshiwara_jinja
御祭神
稲魂命
(うがのみたまのみこと)
例祭毎年5月第3金・土・日曜日

御利益

神社御利益
九郎助稲荷縁結び・五穀豊穣・所願成就の神さま
吉徳稲荷縁結び・家内安全・商売繁盛・五穀豊穣の神さま
榎本稲荷家内安全・商売繁盛・五穀豊穣の神さま
明石稲荷火災除け・町内安全の神さま
吉原弁財天開運・財運・歌舞音曲芸能上達・弁舌の神さま
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次